青瓦の母の家

青瓦の母の家

青瓦の母の家©摂理

青瓦の母の家は、鄭明析牧師が月明洞の開発をしながらお母さんのために建てられた家です。鄭明析牧師が住んでいた昔の家は、運動場の工事のために壊すしかありませんでした。新しく家を建てるために、神様に家を建てる土地をくださいとお祈りした時、神様が今の位置を教えてくださったのでした。風水ではこの場所が月明洞の翼に該当する所だそうです。

鄭明析牧師がお母さんに家を建ててあげると約束をしたので、月明洞に家を建てられるように許諾してくださいと神様にお祈りした時、最初は許諾なさらなかったそうです。しかし、続けて祈って、奥まってよく見えない場所に建てて、聖殿を管理する守衛の家にするとお祈りして結局、神様が許諾してくださいました。

この家を構想する時に、御子は「東と南の側面が合わさって運動場が見えるように建てなさい」という構想をくださって、そのように建てるようになりました。同じ家でも作品として建てたら10倍も高い値打ちがあり、素敵だと御子はおっしゃいました。

鄭明析牧師は「ここに家を建てたら、鷲のように飛ぶ」という天の声を聞いて、家の場所の名前を翼の地と言いました。そして実際に家を建てて1年も経たないうちに、世界宣教のために海外へと旅立たれました。


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