御子岩/天の御子岩

御子岩(성자바위、THE HOLY SON ROCK)

御子岩©摂理

御子岩は意味があり、経緯と御心のある宝だ。天の使命者が経緯を残した岩だから、この世のどんな岩を持ってきて置くよりも御心があり、価値がある宝で、千年の歴史の話題になる。

御子岩の深い経緯

御子岩©摂理

『新しいこと、新しいイベントだ』

「御子岩」は2012年10月に岩の祝祭をするには石が必要なので新しい石をくださいと、先生が2012年5月に21日間祈った時、御子がプレゼントとしてくださった石です。

そして御子岩は、横にある「大いなる岩の顔(104トン岩)」と一対です。

御子は先生に、「10月に岩の祝祭があるが、今年はまた違うものを見せてあげるべきではないか」とおっしゃり、それで先生は21日間続けて祈って、経緯が深くて良い、神秘的で美しく雄大な石をくださいと願い求めました。

そして先生は先生の弟さんに大きくて良い石が出てきたら教えてくれるように頼みました。

また御子愛の家を建てる位置は、地面が皆岩盤だから、そこを掘り出す時に、大きな石をダイナマイトで爆発させて切って、大きな岩の塊だけを取り出してみなさいと言ったが、ダイナマイトで石に全部ひびが入ってしまって石を得ることは不可能だった。

※2012年当時は御子愛の家建設中

また全国をすべて調べてみても大きい石はなかった。

先生はこれではダメだと思って、祈って構想を受けた。続けて祈っていると、先生が20歳の時にイラン谷(コル)教会を開拓していた時、8km歩いて通っていた時にみたミョンマク谷(コル)の道のそばの大きな岩のことがしきりに思い浮かびました。

「あの石を持ってこようか?でも石があまりにも大きくて持ってこられる自信がない。割って一部だけ持ってこようか?」と先生は思いました。

先生はその石について弟に一度聞いてみようと思いながら、続けて祈りました。

先生の弟さんも先生に頼まれた大きな石一つのことをずっと考えていました。

先生が祈り始めてから21日目に、先生の弟さんから先生のもとへ、連絡がありました。

「御子愛の家」の工事現場から土を掘り出し、それを捨てる場所(ミョンマク谷)で土をならしていた時、田んぼに一つの石がいつも見えていた通りに見えたそうです。先生の弟さんは先生が話していた大きな石のことをいつも心にとめていたので、その場所を土で埋め立てて石が埋もれてしまうのがもったいないという気がして、掘ってみたところ、大いなる岩の顔(104トン)よりもっと大きい石が出てきたそうです。

石を掘ってみると130トンにもなるものすごく大きな石で、みんな驚きました。問題は「果たしてこの石を車に載せて月明洞まで行けるか」でした。予想に反して石があまりにも大きくて、石を運ぶのは想像もできないほど大変そうで手が出せないかのように思えました。

ミョンマク谷

しかし、先生は連絡を受けてすぐに思いました。

「主に石をくださいと祈ったが、まさにこれだ!ハレルヤ!今日明け方に主が『新しいこと、新しいイベントだ』とおっしゃったから確かだ!」

このような感動を受けて先生は御子に尋ねました。

主は、「そうだ。まさにこのことを新しいイベントにしようと、石のための祈りをしなさいと言ったのだ私がこの石を持ってこようと祈らせたのだ。新しいことをするには条件が必要ではないかその石を今までたくさん見たのに、なぜ今になって掘り出したい気がするようにさせ、掘り出して写真を撮って送らせただろうか?あなたが21日間祈ったから与えたのだ。万物の宝物は目で見ても見えない。必要な人にとっての宝物ではないか」と先生におっしゃいました。

送ってきた石の写真をよく見ると、先生が10〜20代の時に登っていた岩で、毎年その岩に生える山菜も採ってきていた岩でした。岩に生えた山菜はしっかりとしていて石のように大きくて見た目も良く、形もきれいで、味も良かったそうです。

この岩は掘り出す前は見た目には小さな石のようで、誰が見ても小さいと思い、掘り出さない石でした。しかし条件を立てたので、主は掘り出すように感動をくださいました。御子が下さった感動通りに掘ってみたら、本当にものすごく大きな石でした。実に130トンにもなりました。

先生の弟さんに話を聞いてみると石があまりにも大きくて移動できるか心配だと言いました。以前104トン岩も持ってくる時にとても大変で、不可能なものをなんとか持ってきたのに、それよりもはるかに大きいから、持ってこられるか分からないと言いました。

しかし、先生はその話を聞いて、「御子主が運びなさいとおっしゃっている。御心だから大丈夫だ。すぐに運びなさい」と言いました。

御子の感動通りにただちに実践したら、結局思っていたより簡単に持ってくることができました。本当に御心があった石でした。

御子が先生に祈るようにさせたことを思って、先生は「やはり祈らなければ下さらないのだな。祈らなければ石の上の部分だけ見て、ただ小さな石だと思い、いまいちだと思ってそのまま土で埋めて平地にしたことだろう・・・」と切実に悟ったそうです。

このように自分の心の中に埋もれている宝も、各種あり、祈れば掘り出すようにしてくださいます。

主は先生におっしゃいました。「あなたが祈るから、私が感動を与えて悟らせ、行わせたのだ。その石を見ても、あなたが祈らなくて、私御子が感動を与えられなければ、作業しながら石の上に土をかぶせて埋めてしまうかと思って、はらはらしていた。その岩は、大いなる岩の顔(104トン)と一対だ」

先生は御子岩を掘った後、3日間眠りもしないで御子主に感謝したそうです。地中に埋もれてしまう岩なのに、祈ったから岩を見つけるようにしてくださって、あまりにも感謝しますと祈ったそうです。

 

御子岩の名前の由来

この大きな石を月明洞に持ってきて置いてみると、その形象が人の顔のようだし、見えない神の顔のようでもありました。それで御子を象徴する岩として「御子岩」と呼ぶようになりました。

「大いなる岩の顔(104トン岩)」は御子が先生を象徴する石として下さり、「御子の岩」は2012年<御子の祈り>の期間に先生が21日間祈ったので、御子ご自身を象徴する石をプレゼントとして下さいました。

御子岩は自然聖殿を造って14年目に持ってくるようになりました。

 

御子岩の七つの形象

御子岩には七つの形象があります。正しい位置、正しい方向から見る時、その形象を見ることができます。角度と方向が大事です。方向が正確でなければ形が見えません。
神様も、聖霊様も御子も正しい方向から見てこそ見ることができます。

正しい方向から見ないと「神はいない。神様はいない」と言うようになり、「イエスがどうやってメシヤか」と言うようになります。正しい方向から見てこそ正しく見えるのに、他の方向から見るから、間違って見えてしまいます。

すべての人が神様を知るようになることを願います。

 

①御子の形象

御子の形象©摂理

天の形象で、『御子本体』を意味します。

②聖なる足の形象

聖なる足の形象©摂理

『ここは聖なる所だ。あなたの足の靴を脱ぎなさい。』という意味であり、また『御子の聖なる足』を意味し、「御子が地上に再臨した」という意味でもあります。
『この足は、聖なる足を象徴している。私御子が地球世界のすべての人たちを救おうと、あまりにも追いかけまわって、足の指がすり減って無くなったことを象徴している。また足の裏の色を見なさい。赤いだろう。血のにじむ足の裏になった。石の色が変わって赤くなって、血の色になったのではないか』

③人間鷲の形象

人間鷲の形象©摂理

私が東方に鷲を遣わすと言ったから、私御子が肉として使う救い人を象徴するものではないか。「人間鷲の形象」は地上の形象で、「御子分体」を意味する。
イザヤ書46/11
わたしは東から猛禽を招き、遠い国からわが計りごとを行う人を招く。
わたしはこの事を語ったゆえ、必ずこさせる。
わたしはこの事をはかったゆえ、必ず行う。

④神様を象徴する形象

神様を象徴する形象©摂理

謹厳で慈しみ深い顔の形象で神様を象徴する形象です。

⑤聖霊様を象徴した形象

聖霊様を象徴した形象©摂理

女性の形象で、『聖霊様を象徴した形象』です。
神様の対象体は聖霊様です。この聖霊様を象徴した形象は神様の形象の向かい側にあります。
あご、目、唇、鼻、頭、首の線を見ると女性の線です。

⑥チーターの顔

チーターの顔©摂理

聖霊様の形象の側面を見ると、地上で最高に速い動物の王、『チーターの顔』があります。
チーターは天の聖霊の象徴体として聖霊の御働きを起こす人を象徴する動物でもあります。
だから、聖霊様の形象の側面に、聖霊の御働きを起こす人を象徴する『チーターの顔』があります。
そして、チーターは速い雲になって行なう天の新婦たちを象徴するものでもあり、摂理のすべての人たちを象徴します。あなたたちはチーターのように速い人たちになりなさいという御子の啓示でもあります。

⑦武器を載せたファントム

武器を載せたファントム©摂理

聖霊様の形象の一番上のほうに、『武器を載せたファントム』があります。
ファントムは地上で人間が作った物の中で、一番速く、威力のある戦闘機です。
これは『天と地の武器である使命者』を意味し、『摂理の武器である時代の御言葉』を意味します。

御子岩に関する鄭明析先生の詩をいくつかご紹介します。

 

<御子岩1 >

雨風 吹雪

あれほど受けて

台風がいくら吹いても

びくともしない

真実な愛が変わらない

御子を象徴した岩だ

2012年7月

<御子岩2>

全能者 御子は神だ

人間が見ることはふさわしくないから

この岩の形象に経緯を刻んで

象徴して見るようにした

2012年9月14日

 

<神の姿>

全能者 神様 聖霊様 御子も

絶対的 神だ

人間が本体を見ることはふさわしくないので

人々 石木 存在物 万物で

象徴して見せて

その姿と経緯を聞き

目で見るようになさる

2012年9月14日

 

 祈りの経緯

御子岩の祈りの経緯はこうです。
『絶対に御子最優先の愛です。下さるものも、祈りの条件を立ててこそ下さるから、祈ります。』

参考記事

[摂理の御言葉]探し見つけることが宝だ。 正しい方向から見てこそ、見える。
御子岩


コメント (1件)

  1. 御子岩は先生と天とほんとにエピソードの深い岩ですね。
    私も持ち上げようとしてみましたが、完全に無理でした。ハレルヤ!

  2. ハレルヤ

  3. 21日間祈り求め、それが得られたなら3日間徹夜の感謝のお祈りを捧げる。
    わたしも先生のように生きていきます。
    ハレルヤ!!

  4. びっくりです。
    みればみるぼと
    ほんものですね。
    岩がまるで
    生きているようにも
    見えて、かんたんします。

    なるほどです。

  5. 本当に正しい方向から見ないと分からないですよね。
    御子、先生のことを正しい方向からしっかり見て正しく悟ることが大事なんだと思いました。

  6. この時代の宝、御子岩!
    この世で、抱き着きたくなる岩は、御子岩だけです!

  7. あまりに深い意味がこめられた大作品だと思います。7つの形象をひとつの岩に隠し、ときになって与えてくださる神様のみ働きの偉大さを感じます。

  8.  いつも、新しいイベント、新しいアイテムで、私たちを喜ばせ、悟らせて下さる愛に感謝します! 私も、そういう生き方をしたいと切実に願します。

  9. 真心込めて祈り求めてこそ、得られるものも大きいですね。御子岩の経緯を聞いて、一つ一つのことに対してもっと真心込めて祈りたいと思います。

  10. 御子岩、何度見ても素敵です(^-^)

  11. 私は主が好き

    初礼拝の御言葉が「新しいイベント」でした(///▽///)キャー

  12. Halleluiah―(^^)

  13. 正しい方向から見てこそ、正しくわかる。確かにそうですね。本も地図も、正しい方向から見ないと見れませんもんね。なんでもそうなんですね。

  14. ピンバック:【摂理日記】足の裏が血まみれに。。 | 摂理のユートピアだより

  15. 『千年の歴史の話題になる』アーメン!形象岩は千年後に見る人たちも変わらずその形象を見ることができますね。ハレルヤ!

  16. 御子岩が運ばれて来る時、あまりにも大きすぎて、事故が起こらないようにと祈ったのを思い出しました。本当に摂理の宝です!下さった御子に感謝します!!
    ハレルヤ☆☆☆

  17. 1つの岩でこんなに沢山の形象があるのは、本当に天の宝ですね(*^.^*)

  18. ここまで完全な形象を持った岩は奇跡です…
    何度見ても驚かされます。感謝します。

  19. 色々な顔をもってて凄い!

  20. 月明洞に行って実際に見ましたが、本当に7つの形象が綺麗に見えました!
    本当に神様の作品としか言えません…本当に感謝します。

  21. 7つの形象を持った岩が存在することにも驚きですが、それが聖三位とその分体、それぞれの象徴となっていることが本当に神秘的です。
    このように、自分も様々に神秘的な形象を持っているのだ、と改めて悟らせてくださいました。本当に感謝します(^^ゞ

  22. まっちゃん

    この記事を読んで、神様や御子の形象の岩が地上にあるのが凄いと思いました。
    神様しか出来ない精密な働きが凄いです!

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