一抱え余りの松

一抱え余りの松

一抱え余りの松©摂理

大きな木でも近くで見てこそ木が大きいということが一層感じられる。5m離れたら少し小さく見え、8mから見たら3分の2程度に見え、10mから見たら2分の1程度に見え、20mから見たら3分の1程度に見える。遠近法によってものすごく左右されるのだ。そのように人を見るときも、密着して見なければならない。それが人間宝をみつける方法だ。肝に銘じて行わなければならない。

一抱え余りの松の経緯

この松は神様が先生を通して月明洞に最高に大きい巨木松を植えるように働きかけられて植えるようになった木です。

先生が弟子たちに、大きな松の木を探してみなさいとおっしゃった時、鎮安郡龍潭(チナングンヨンダム)のダムを造る所から3株を掘ってきて植えた松の木です。そのうちの2株は死に、先生が指定した場所に植えたこの1株だけが生き残りました。

掘ってきた松の木の中で、月明洞で生きている最も大きな松の木の作品です。この木は300年余り経った松の木です。


コメント (1件)

  1. 本当に大きな松((((;゚Д゚))))
    このように、私も大きな人になりたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です