月明洞とは

『このすべての構想は神様、感動は聖霊様、保護はイエス・キリスト、技術実践は私と弟子たち』

このすべての構想は神様©摂理

摂理(キリスト教福音宣教会)の自然聖殿、それが月明洞(ウォルミョンドン)です。

自然聖殿とは、その言葉の通り岩、木、水など創造主神様が創造なさった自然万物によって作り上げた神様の宮、聖殿です。

月明洞は摂理の創設者である鄭明析牧師が生まれ育った故郷でもあり、韓国の忠清南道(チュンチョンナムド) 錦山郡(クムサングン)珍山面(チンサンミョン)に位置します。

月明洞は今でこそ世界中から多くの人々が訪れる場所となっていますが、初めからそのような場所だったわけではありません。むしろ鄭明析牧師とその兄弟たちにとっては夢も希望もない場所であり、月明洞から出て行くことが唯一の希望であり、夢でした。

昔の月明洞の様子©摂理

昔の月明洞の様子©摂理

月明洞はそのような場所だったので、鄭明析牧師も初めは月明洞が現在のような素晴らしい神様の聖殿になるとは思いもしませんでしたが、神様に導かれ、1989年7月から少しずつ開発をするようになりました。最初は雑草を抜き、石などをどかし、地をならす程度でしたが、祈る中で神様の構想を受け、月明洞を神様の聖殿として作っていくようになりました。

月明洞のすべての構想は鄭明析牧師が一つ一つ祈りながら神様の構想を受けて作ったものであり、聖霊様が感動を与えて導いてくださり、御子がそのすべての過程で共にして保護してくださいました。そして鄭明析牧師と弟子たちが天の前で一つになって成し遂げたこの世にまたとない神様の自然聖殿です。

月明洞の核心的な場所である野心作の一番頂上にある岩には鄭明析牧師の言葉が刻まれています。

このすべての構想は神様©摂理

『このすべての構想は神様、感動は聖霊様、保護はイエス・キリスト、技術実践は私と弟子たち』

ただひたすら神様を愛し、神様の御心をこの地上に成し遂げること。

鄭明析牧師の人生哲学が込められた言葉です。

 


コメント (1件)

  1. ただ、一見したなら、どれほどお金がかかったのかと思うけど、ひとつひとつの経緯を知ると、深い心情が感じられます。

  2. 先生が開発された経緯を学ぶことで、月明洞の価値をもっと悟っていきたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です