33トン岩

33トン岩(33톤 바위)

33トン岩©摂理

救い人は救いを成す。神様、聖霊様、御子はその時にふさわしい肉体を使って、人も生かし、仕事もし、叫んで救う。イエス様は33年で十字架を背負って亡くなられた。この時代は死なずに33年間行った。33年を象徴する岩だ。

33トン岩の経緯

33トン岩©摂理

この岩は名前の通り重さが33トンあります。33という数字はイエス様の私生涯と公生涯である33年につながるので意味がある岩です。33年と言えば先生が1978年から福音を伝え始めるまでの期間も33年です。33の岩とも言われるこの岩は経緯のあり、御心があります。

33トン岩は村から300mほど離れた山の麓にありました。先生が幼い時から大きくなるまで、この岩に登って、大きな木から伸びてきて実った山ぶどうを兄弟たちともぎ取って食べた経緯のある岩でもあります。

また33トン岩には九死に一生を得る経緯があります。

33トン岩©摂理

月明洞開発中の1993年、石の作業を進めていました。その日も先生は弟子たち数百人と大小の作業をしていた時でした。先生は野心作の方でフォークレーンで石を積んでいて、芝生聖殿の方では弟子たち10人余りが33トン岩を移動させる作業をしていました。仕事に没頭して、精神を集中させて、危険な石の造景の作業をしている真っ最中に、先生の心に切迫した大きな声が聞こえました。あそこに早く行ってみなさいという声でした。

瞬間弟子たちが仕事をしている所に目をやって見てみると、33トン岩を10m以上の高さにクレーンで持ち上げて、その下で皆が集まって仕事をしていました。その石を置くために土を高く積み上げて、平にしていました。

先生は御声を聞いて矢のように一気に走っていきました。そうでなくても、その前から気になって不安に思って、50m離れた所から弟子たちが仕事をしている場所を横目で見ながら仕事をしていました。

急いで走って行って、先生は石の下で働いていた人たちに雷のような声で叫びました。

「何をいつまでやっているんだ?」

「みんな出なさい」

吊るされた岩の下で集まって仕事をしていた人たち7〜8人が一斉に出てきたその瞬間、クレーンで吊るされていた岩が強い風を立てて音もなく落ちました。瞬間、地震で揺れるように地鳴りがしました。鉄のワイヤーを結んでおいたのが解けてしまったのでした。

もし先生が叫ばずにいたら岩が落ちてきて皆死ぬところでした。

見ていた人たち数百人がその瞬間の光景を目にして一斉に神様を主を呼び、「感謝します!」と言いました。感謝して泣く人もいました。

皆、石が落ちるとは思わなかったので、石の下からなんとかかろうじて出てきただけで、落ちた石と1m、50cmの距離にいました。落ちた石を見て、皆助かり「神様、主よ!」と叫びました。

皆、「先生、感謝し感謝します。先生のおかげで助かりました。皆土の墓になり石の墓になるところでしたが助かりました。早く出て来られなかった今頃、岩の下敷きになっていたでしょう。本当にぞっとします。」と言いました。

この石にそのまま叩きつけられていたら、7〜8人が皆、大怪我をしたことでしょう。

確認してみたら腕のように太い鉄のワイヤーの端を丸めて輪っかにしてある部分がほどけてしまっていたのでした。

この時から仕事をする度にワイヤーを徹底的に確認し、石が持ち上げられたら皆移動して待つように徹底しました。その時はこの石が最も重いものでした。その後、130トンに至るまで、続けて数十トンから100トン以上の岩の作業をする度に、この岩を思い出しながら気を引き締めて作業をしたので、このような事故はありませんでした。

月明洞で作業する時、全能なる神様と命を保護する主と聖霊様がいつも守って命を救ってくださり、保護してくださいました。だから私たちはいつも神様と救い主御子から、心に聞こえてくる神の声を聞かなければなりません。そして直ちに行ってこそ助かります。その日も先生が直ちに行ったので助かりました。早くしてこそ、死ぬところから助かります。

この岩は今の御子の彫刻像が建てられたところにありました。今は月明洞の運動場の入り口にあります。

この石を見るとイエス様が33歳の時に亡くなられたことが思い浮かびます。また先生が1978年に福音を伝え始めるまでの33年間の御言葉を準備し、修道生活をしていた期間のことが思い浮かびます。

そして20年以上前に村で一緒に育った兄弟姉妹たちと山ぶどうをもぎ取って食べて遊んだ経緯が思い出される場所でもあるそうです。この岩の上の方だけでなく、この地域は山ぶどうが多く、山ぶどう畑のようだと思って行き、もぎ取って食べていたそうです。今の朝山(チョサン)、御子愛の家の建物がある山です。

 

祈りの経緯

33トン岩の祈りの経緯はこうです。

『御言葉充満!主の御心通りに犠牲になって生きます。』


コメント (1件)

  1. 御言葉を聞いてしばらくたった頃ですが、九死に一生を得た体験をしました。
    会社の建屋の周囲をクレーンを使って作業をしていたようでしたが、通用門から建屋のエントランスに向かって歩いていた私の目の前をクレーンにつながっていたケーブルが通り過ぎたのです。どこからか「すみません!」と声がしましたが、びっくりしたものの、何事もなかったので、建物の中に入りました。
    後から振り返って、「100分の1の霊感を下さって私の歩く速度を調整して下さり、危険を免れるようにして下さったのだ」と感謝しましたが、私のためにいつも先生が祈って下さっていると知った時、先生の祈りによって守られたとはっきりとわかりました。
    これ以外にも生活の中で、事件事故から免れるようにして下さっている 事があまりに多いですが、気づかないから感謝できずにいるのだなと思い、気づいていつも感謝するようにしたいです。また自分の安全のためにもしっかり気を付けて生活したいと思います。

  2. いのちを絶対に死なせない主の導きに感謝感激します

  3. ハレルヤ~!

    イエス様との深い経緯のある33トン岩!

    月明洞の全てに深い経緯があり、本当に凄いと思います(*^.^*)

  4. ハレルヤ(T_T)本当に感謝します。

    イエス様も十字架に付けられてでも私たちの命を救ってくださったように、この岩の経緯を通しても「命を守ってくださる」聖三位の愛を感じます。

    命を守ってくださる主に心から感謝します!

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