[メーカー/予算別]最初に購入すべきオススメのデジタル一眼カメラ(Nikon編/予算10万円)

前回、Canonで予算10万円でカメラ初心者が最初に購入すべきオススメのデジタル一眼カメラについて考察してみました。

今回は二大メーカーの一翼であるNikonで予算10万円で考えてみたいと思います。(この記事は2016年10月時点での私の見解となります)

予算10万円ならNikon D5500の一択

Canonの時はEOS 8000DかEOS KissX7iの二択でしたが、NikonであればD5500の一択になるでしょう。

D3400は発売されたばかり(2016年9月発売)でまだまだ値下がりしていないので、上位のD5500とほぼ同等の価格であるためD3400を買う理由はそこまでないでしょう。

SnapBridgeを使ってSNSですぐに写真をシェアしたいというようなニーズがない限りはD5500が良いでしょう。 SnapBridgeについては本田翼ちゃんのコンセプトムービーがあります↓

D5500なら標準ズームレンズキットに単焦点レンズの組み合わせ

D5500なら標準ズームレンズのキットが6万円とお手頃なので、それに単焦点レンズを一本組み合わせたいと思います。(ボディ単体と比較して2,670円しか違わないのでボディ単体で買う意味はないでしょう。Nikonとしてもエントリー機としてレンズはおまけで投げ売りという感じですね。)

単焦点レンズはニコン Ai AF Nikkor 35mm f/2Dかニコン Ai AF Nikkor 50mm f/1.4DもしくはTAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USDあたりでしょうか。MF(マニュアルフォーカス)ではありますが、コシナ フォクトレンダー NOKTON 58mm F1.4 SLII Nも良さそうです。

上記の単焦点レンズに関してはいずれもF値が低く、明るくボケるレンズなので、一眼レフの魅力であるボケを活かした写真も撮れますし、フルサイズ対応なのでフルサイズに移行しても使えるレンズになります。

どれを選ぶかは焦点距離で選んで良いと思います。標準ズームレンズが18~55mmなのでTAMRONの90mmもありだと思いますが、35mm換算で135mmというのはポートレート撮影(人物撮影)では良い画角ですが、風景撮影には向きませんので風景を撮りたいという方はニコン Ai AF Nikkor 35mm f/2Dが良いと思います。

50mmや58mmは35mm換算で75mmと87mmなので、こちらも風景撮影にはあまり向かず、ポートレート撮影なら選択するのはありでしょう。コシナのVoightLanderはMFなので扱いづらいレンズとなると思いますが、写真の腕を上げるための練習には持ってこいのレンズだと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

NikonにおいてCanonの8000Dと比較されるカメラであるD5500。(ただし初値はCanon EOS 8000Dの方が10万近くし、D5500が8万くらいだったことを考えると全くの同等クラスとは言えないと思いますが。)

10万円あれば標準ズームに単焦点レンズの組み合わせは魅力的だと個人的には感じます。

ぜひ店頭で実際に触ってみることをオススメします。次回はPanasonicで予算10万の条件で考察をしてみたいと思います。

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