レンズ沼という沼を知っているかい!?(ええ、ポチりましたとも)

デジタル一眼を趣味としているといつかは「レンズ沼」という言葉を耳にするだろう。レンズ沼だけではなく、カメラ沼、三脚沼、さらにはフィルター沼なるものまであるというカメラの世界。一度ハマれば底なし沼の如く抜け出せなくなるそれはそれは恐ろしい沼が眼前には広がっているのです。

レンズ沼とは

レンズ沼とは次々に新しいレンズが欲しくなっていく一種の病気のようなものです。

デジタル一眼というものはレンズを交換することで様々な写真を撮ることができます。

  • 広角で眼前に広がる広大な景色を撮ったり。
Panasonic DMC-GH4/OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(12mm/F5.6)

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(12mm F5.6 ss1/15 iso100 ±0)

  • 望遠で遠くにあるものを大きく写したり。
Panasonic DMC-GH3/OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO+MC-14(210mm F4 ss1/1600 iso400 +0.7)

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO+MC-14(210mm F4 ss1/1600 iso400 +0.7)

  • 単焦点レンズの低いF値でボケのきれいな写真を撮ったり。
OLYMPUS OM-D E-M5/LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 ASPH(25mm/F1.4)

LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 ASPH(25mm/F1.4)

こんなことができるのがデジタル一眼の魅力なのです。しかしこの拡張性という可能性がレンズ沼に人を誘い込むのです。

「もっと広角のレンズが欲しいなぁ」

「超望遠レンズで野鳥撮影とかしてみたい」

「ポートレート用に単焦点レンズが欲しい」

「大三元がぁぁぁ欲しぃぃぃぃぃよぉぉぉぉ」

レンズを変えることで今まで撮れなかった写真が撮れる。それゆえ人はレンズ沼にはまりゆくのです。

Welcome to LENS-NUMA

ということでポチりました

はい、ということで私もレンズ沼にハマった一人です。

ということで冬のボーナスも出たことですしかねてから狙っていたこちらの2つのレンズをばポチりましたとも。

中古の新同品とか、OLYMPUSのキャッシュバックキャンペーンとか使って2本で20万弱ですよ。

これでOLYMPUSの大三元が揃ったのでそろそろ落ち着くかなと思いますが、新しいOLYMPUSmの12-100mmも気になっているのでどうなることやら。

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