東京のランドマーク、東京都庁を撮影してきた(Panasonic GH4+OLYMPUS 7-14mmF2.8PRO)

1月14日、東京都庁に行ってきました。東京のランドマークの一つとして有名ですよね。丹下健三による設計で1990年に竣工しています。すでに27年もの歳月がながれているんですね。1994年の1月14日にはある詩人が「東京の夜」という詩を書かれたということで23年前かぁということで行ってきました。

東京都庁昼景横構図

今回はPanasonicDMC-GH4にOLYMPUS7-14mmF2.8PROをチョイス。35mm換算で14-28mmといういわゆる超広角ズームレンズになります。

実際、12mmとかでは画角が足りなくて、これくらいのレンズでないとフレームインしませんでしたね。縦構図も。

東京都庁昼景縦構図

シンメトリー構図ですが、建物は水平とセンター取りが難しいですね。

それでは南展望室で行きましょう。ちなみに北展望室もあります。営業時間がそれぞれ違いますので行きたい方は事前に公式HPで確認してください。

東京都庁南展望室からの写真ははっきり言ってかなり難易度が高いです。なぜならば映りこみがあるからです。

東京都庁南展望室昼景

かなり気をつけなければガラスに反射した室内の光がばっちり反射して写真としては見れたものではありません。特に夜景はもっと難しいです。

東京都庁南展望室夜景

私は自分の着ていたコートをカメラに被せて光の反射を抑えて撮りました。

こういうアイテムもあるみたいです。

ちなみに三脚は使用禁止なので手ブレには注意してISO感度を上げたりF値を開放にするなり工夫が必要です。

最後に東京都庁の夜景を。近未来的な建造物である東京都庁にはこういう表現が合うように思います。

こちらは三脚を使用して30秒から60秒位の長秒露光をしています。かなり寒かったので数カットだけ撮って早々に退散しました。撮影しているとお隣に写真撮る方がいらっしゃったので少しお話したら同じGH4ユーザーさんでした。その方はSAMYANGの魚眼を使ってらっしゃいましたね。魚眼で撮っても面白そうです。

東京都庁夜景横構図

東京都庁夜景縦構図

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする